新型コロナウイルス感染症への対応について文部科学省より通知がありました。つきましては、ご家庭におかれましても下記のとおりよろしくお願いいたします。

 

1.基本的な感染症対策の徹底

  学校や家庭において、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を児童生徒に徹底させること。

 

2.日常の健康管理や発熱等の風邪の症状がみられる場合の対応

(1)日常の健康管理について

①免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけること。

②学校との連携を密にし、健康観察を徹底して行い、発熱等の風邪の症状がみられるときは、無理をせずに自宅で休養させること。

(2)発熱等、風邪の症状がみられる場合について

①自宅休養した場合の出欠の扱いについては、「欠席」とせずに、「出席停止等の日数」として扱う場合があること。(目安としては以下のア~ウとおり)

ア 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合

(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)

イ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

ウ 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると判断された場合

②上記の症状がある場合は、洲本健康福祉事務所(0799-26-2062)に相談すること。

                                                      

3.参考となるHP

(1)厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(2)文部科学省:新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html