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認知症について学びました(美術部) 【学校便り】 2020-02-17 12:28 UP!

ビデオで認知症について勉強しました
ビデオで認知症について勉強しました
記憶のモデルを使って認知症を理解しました
記憶のモデルを使って認知症を理解しました
劇を見て認知症のサポートについて考えました
劇を見て認知症のサポートについて考えました

超高齢化社会を迎え、淡路市では認知症への理解と、支え合い・助け合える地域社会の実現を目指しています。その一環として「認知症カルタ」を作ることとなり、本校美術部に絵札の作成依頼がありました。2月14日(金)、カルタづくりに向け、美術部が認知症について学びました。誰もが認知症になる可能性があります。認知症を正しく理解し、サポートできる人を増やすため、カルタづくりに全力で取り組みます

新生徒会の初仕事です 【学校便り】 2020-02-10 15:59 UP!

司会をする新本部役員です
司会をする新本部役員です
校内の危険個所を発表しました
校内の危険個所を発表しました
校内の防災マップもできました
校内の防災マップもできました

2月3日(月)、新生徒会本部役員が初めて全校朝礼の司会をしました。少し緊張していたようですが、落ち着いて朝礼を進めることができました。朝礼が終わった後、全校生が調べた校内の危険個所について、意見をまとめ発表してくれました。

ふるさとの偉人について勉強しました 【学校便り】 2020-01-29 08:14 UP!

1年生
1年生
2年生
2年生
3年生
3年生

北淡中学校では毎年、元歴史民俗資料館長の日野修先生を講師に招き、ふるさとの偉人について勉強しています。1年生は、野島出身で農業を中心とした国際協力に尽力された中田正一さん、2年生は浅野神田にその名を残し、神田原を開拓された神田五作さん、3年生は仁井出身の国学者である鈴木重胤(しげたね)さんについて学びます。子ども達はふるさとの偉人の生き方から多くの事を学び、ますます北淡を誇りに思えるようになりました。

沖縄について学びました(2年生) 【学校便り】 2020-01-27 14:45 UP!

戎先生の講話です
戎先生の講話です
沖縄の民謡には手拍子と合いの手が
沖縄の民謡には手拍子と合いの手が
三線で「キラキラ星」を練習しています
三線で「キラキラ星」を練習しています

1月24日(金)、2年生が戎剛先生を講師に、修学旅行で行く沖縄について学びました。戎先生は、沖縄戦の悲惨さや米軍基地問題をわかりやすく説明してくれました。また、沖縄の方言や食べ物など、文化についても勉強しました。最後は全員で三線を練習し、沖縄の文化も体験できました。「沖縄は唯一地上戦があった地で、多くの人が亡くなったと聞きました。戦争についてより理解を深めなければならないと感じました。」「沖縄の言語がとても印象に残っています。沖縄に行ったら、1つでも言葉を使えたらいいなと思いました。」「三線の音がすごくきれいで好きになりました。」など、子ども達も楽しみながら多くの事を学んだようです。戎先生、ありがとうございました。

まず大根を抜きました
まず大根を抜きました
メンバーさんは切るのが上手でした
メンバーさんは切るのが上手でした
給食の豚汁よりおいしかったです
給食の豚汁よりおいしかったです

1月17日(金)、1年生が障がい者地域生活拠点「ぽれぽれ」に行きました。メンバーさんから施設の説明を聞いた後、切り干し大根と豚汁を一緒に作って食べました。みんな本当に楽しそうに活動していました。「『ぽれぽれ』は『ゆっくりゆっくり』という意味だそうです。私は、ゆっくりゆっくり前に行こうという感じがしました。」「交流していると、職員さんとメンバーさんが助け合ったり、支え合ったりしているところを見ました。これが講演の時聞いた『誰もが安心して暮らせるまち』なのかなと思いました。交流することで、講演のお話がより深まりました。」「帰る時、ハイタッチしている子や『バイバイ』と言っている子がいて、私はなんだか笑顔になりました。」など、たくさんの感想を聞かせてくれました。「ぽれぽれ」の皆さん、本当にありがとうございました。

1.17追悼集会を行いました 【学校便り】 2020-01-17 15:10 UP!

安らかにお眠りください
安らかにお眠りください
校長先生のお話です
校長先生のお話です
しっかり考えました
しっかり考えました

1月17日(金)、1.17追悼集会を行いました。今週の朝読書の時間、当時の中学生(旧北淡東中)が書いた文集を全校生で読み、その思いに触れました。集会では、震災で亡くなられた全ての方のご冥福をお祈りし黙とうを行い、校長先生のお話を聞きました。あの日から25年、これから起こるであろう震災に備えるだけでなく、阪神・淡路大震災を風化させないためにも、しっかりと語り継いでいくことが北淡で生まれた者の責務だと感じました。ご家庭でも、震災の様子や災害への備えについてお話しいただければ幸いです。

福祉について学びました(1年生) 【学校便り】 2020-01-16 08:42 UP!

講師の凪さんです
講師の凪さんです
しっかり勉強しました
しっかり勉強しました
お礼のあいさつです
お礼のあいさつです

1月15日(水)、淡路市社会福祉協議会凪保憲さんを講師に招き、1年生が福祉について学びました。「福祉は、どんな人のためにある?」との質問に、「高齢者」「障がいのある人」など色々な意見が出ました。凪さんは事例を交えてわかりやすくお話してくれました。誰もが安心して暮らせるまちをつくるため、地域の人々が互いに支え合い、助け合う。そんな地域社会に主体的に関わっていきたいです。

防災訓練をしました 【学校便り】 2020-01-15 12:54 UP!

EARTH隊員の佐藤先生です
EARTH隊員の佐藤先生です
この棚は危険だな
この棚は危険だな
危険な場所はないかな?
危険な場所はないかな?
防火扉や消火栓がありました
防火扉や消火栓がありました
身を守る行動がとれたかな?
身を守る行動がとれたかな?
自分の命は絶対に守る!
自分の命は絶対に守る!

1月10日(金)、EARTH隊員でもある洲浜中学校の佐藤慶一先生を講師に招き、防災訓練を行いました。まず、班ごとに分かれ、校舎内の危険個所や防災設備を点検しました。校舎探検では、「意外と校内には危ない所があり、少し驚きました。」と、新しい気づきがありました。校舎探検の途中で「緊急地震速報」が出され、その場に応じた「身を守る行動」をとるのですが、とまどってしまう生徒も多く、とても実践的な訓練となりました。佐藤先生の講話では、「『人は逃げない』と言う言葉が印象に残っています。率先して避難できるようにしたいです。」「想定にとらわれるな』という言葉を大切に、自分の命だけでなく、他の人たちの命を救える人になろうと思いました。」など、将来必ず起こるであろう大地震で、最善を尽くせる人となる決意を聞かせてくれました。

 

※ EARTH(震災・学校支援チーム)は、県教育委員会が組織する、防災・減災に関する専門的な知識や実践的な対応力を備えた教職員のチームです。被災地の学校支援を中心に活動しています。

2月のおもな行事 【お知らせ】 2020-01-15 08:50 UP!

3日(月) 全校朝礼

7日(金) 新入生入学説明会

10日(月) 私立高校入試 1・2年生校内テスト

11日(火) 建国記念の日

14日(金) 新入生制服採寸

17日(月) 公立高校推薦入試

23日(日) 天皇誕生日

24日(月) 振替休日

25日(火) 特別支援学校入試

26日(水)~28日(金) 期末テスト

3学期がはじまりました 【学校便り】 2020-01-14 08:42 UP!

校長先生のお話です
校長先生のお話です
新生徒会役員に任命書が渡されました
新生徒会役員に任命書が渡されました
新生徒会長のあいさつです
新生徒会長のあいさつです
生徒会長の退任あいさつです
生徒会長の退任あいさつです

1月7日(火)、3学期の始業式新生徒会役員の任命式を行いました。校長先生から「高い目標を持ち、ゆっくりでもよいので、決してあきらめない強い心で、目標に向けて歩んで行ってください。」とのお話がありました。始業式終了後、新生徒会役員が任命され、いよいよバトンが2年生に渡りました。新しい北中の伝統が築かれることを期待します。3年生の生徒会本部役員さん、お疲れさま、ありがとう。